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ナス栽培の様子をご紹介します
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<お米作りの始まりです>

  1. 8月11日。1回目の鉢上げです。 これから約20日育苗して定植します。【画像】
  2. 8月18日に鉢上げしたものの1週間後の様子です。【画像】
  3. 苗もグングン成長していきます。あと1週間くらいで定植です。【画像】
  4. 8月11日に鉢上げした苗の定植が終わりました。今月末か来月始めには、収穫が始まります。【画像】
  5. 9月8日。2回目のナスの定植です。今日は長男と、従兄弟夫婦が手伝いに来てくれました。当然私たちも従兄弟の手伝いにも行きます。これがもやい(手間替え)です。【画像】

<ナスの花が咲きました>

  1. ナスの花が咲きました。 一番花は実を取るためではなく、草努調整のために交配します。【画像】
  2. 9月26日。ナスの様子です。 この頃にはひもつりも終わります。ナスは1株より4本の枝をひもでつり延ばしていきます。これを4本支立てと言います(2本支立て、3本支立てもあります)。【画像】
  3. ナスも順調に育っています。お米同様、もうすぐ収穫です。この頃になると完全に4本の枝に分かれます。【画像】

<ナスもいよいよ収穫です>

  1. 10月に入り、お米と一緒に仲良く(?)順調にナスも大きくなりました。この頃になると完全に4本の枝に分かれます。 【画像】
  2. 【画像】

<現在のナスの様子です>

  1. まだ摘葉もあまりしませんので葉っぱだらけのように見えます。【画像】
  2. 葉っぱの影になっている果実もあるので収穫も大変です。【画像】

<ナスの出荷作業>

  1. 12月22日現在のナスの状態です。摘葉も始まり少しスッキリなり収穫も少しやりやすくなりました
  2. 収穫後、トラックでJA経済連第二集送センターへ。
  3. コンピューターで1本1本選別されたナスは、等級・階級別にラインに流れてきます。 ベテランの人夫さんにより、一本ずつ手で詰められます。
  4. 集送センターで選果・箱詰めを行います。 箱詰めしたナスは四国、関東、関西、遠くは福島まで出荷します。 熊本のナス(通称/でこなす)をよろしくお願いします。

<2月10日 ナスの様子>

  1. 本葉の摘葉(古葉、じゃまになる葉を取る事)もずいぶん進み、ナスの果実がよく見えるようになりました。 本年産は例年比の50%〜60%の出荷量で価格は70%〜103%で燃料・肥料等の経費は高騰するばかりで悩み苦しんでいましたが、やっと例年並みの収量になりつつあります(それでも苦しい)。 ナス農家だけではなく、農家全般の問題です。このままでは、どれだけ農家が続けられるのでしょうか。心配です。農家が減るという事は、食べ物を作る人が減るという事です。日本大丈夫ですか!? ご意見のある方は下記メールアドレスへご意見をお寄せ下さい。 MAIL: suenagaumai@gmail.com ※農作業がありますので、毎日見ることはできませんのでご了承ください。【画像】
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