知っ得Webからのお知らせ
読み物系をという事で「知っ得Web」スタートしました。
お分かりになる方もいると思いますが、しばらくは一部の記事を除き、閉鎖した某ブログの記事をチマチマ移植していく予定です(分かりやすいように「移植記事」にはタイトル部分に「過去」とか入れときますので、見てた方はスッ飛ばして下さい)。

Webニュース
Webで拾った面白ニュースやネタ、必見ニュースなどをウニョがお伝えしていきます。(※現在準備中です。8月初句頃)
はじめまして、あろま伝導師でございます。宇城市で小さなサロンを経営してます
熊本県内各地を飛び回ってます
UUCOMさんで、不定期ですがブログ形式で
情報知識など発信して参りたいと思います。
アロマの歴史について
アロマテラピー(芳香療法)の確立は、1920年科学者ルネ.モーリス.ガットフォセが
研究室にて爆発事故でやけどを被い、ラベンダー油でやけどの治療に用いました
ラベンダーでの治癒力を発見したガットフォセは、ラベンダーを含めその他の精油も研究はじめ
「アロマテラピー」という言葉を1928年始めて使い始めました
ハーブや香木は、3000年以上昔エジプト人が芳香物質を治療目的やミイラの防腐剤として使っていました
インドでは薬用植物をアーユルベーダー医学の基礎を築きました
中国でも、古くから薬草医学の伝統を築きあげています
お香の歴史より、抜粋
http://www.shoyeido.co.jp/zatu/about/rekishi.html
↓
日本では、「香」として香木などを用いるようになったのは、仏教伝来の頃と考えられています。『日本書紀』には「推古天皇3年(595年)4月にひと抱えもある大きな沈水香木が淡路島に漂着し、島人がそれと知らずかまどに入れて薪とともに燃やしたところ、その煙が遠くまで薫り、これを不思議なこととしてこの木を朝廷に献上した」と記されています。
平城京遷都、仏教との結びつきで次第に定着していく
鑑真和上来日
~仏教の戒律と共に沢山の香薬ももたらす。
各種の香料を練り合わせて作る薫物(たきもの)の製法もこの頃伝わる。
奈良時代は、香料を直接火の上でたいていたと言われています。仏前を清め、邪気を払い、厳かな雰囲気をだす「供香(くこう)=仏前を清め邪気を払う」として用いられ、宗教的意味合いが強いものでした。
平安時代に入り、香料が多種輸入されるようになる。香料を選んで練り合わせ、その香気を楽しむ「薫物(たきもの)」が主流になる。
貴族の間で暮らしの中で香りを楽しむようになる。
衣服に香をたきしめ、そこに移った香りを楽しむ「移香(うつりが)」や「追風(おいかぜ)」「誰が袖(たがそで)」、部屋に香りをくゆらす「空薫(そらだき)」などの優雅な習慣が日常生活に組み込まれていきました。
平安時代の王朝文学には香の記述が多く見られ、「枕草子」や「源氏物語」には頻出しています。
鎌倉時代
武士の台頭
~それまでの優雅な貴族社会のなかで育まれた「薫物」に代わって、武家社会では香木そのものの自然な香りが好まれるようになる。
出陣に際しては沈香の香りを聞いて心を鎮め精神を統一させたり、甲冑に香をたき込めて戦に臨んだともいわれます。
世界中で、ハーブや香木、果実の芳香成分をいろいろな目的で使われてきました
先人の残してくれた知恵を、私たちは受け継いで恩恵にあやかっています
アロマ=いい香り だけでなくかなり奥が深い
アロマテラピーだけでなく、このブログでは美容健康、精神面に関わることなど
情報知識を発信していきたいと思います。
よろしくお願い致します。
あろま香房 ホームページURL http://aromakoubou.ocnk.net/
ブログ URL http://aromakoubou.yoka-yoka.jp/
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