お米作りのご紹介

お米作りの始まりです

耕運の様子
トラクター

1回目の耕運が始まりました。ちょっとトラクターが大きいので10a当り20分位で終わります。しかし7.5ha(飼料米含む)耕運しなくてはいけません。

苗箱の下に敷くもみがらを焼きます
殺菌効果もあります

苗箱の下に敷くもみがらを焼きます。焼いたもみがらを下にしく事で水管理が容易になり殺菌効果もあります。

苗箱の土入れ
人力で行います

苗箱の土入れです。機械もありますが、我が家では母親が手伝ってくれますので人力で行います(愛情がこもります)。昨年は1200枚、今年は1700枚。母親には言っていません。

5・6月。お米の種つくりの始まりです

塩水で浮いた種を取り除
、発芽を促します

【写真・左】以前は塩水で浮いた種を取り除いていましたが、今は機械で行います。
【写真・右】選んだ種もみを5日くらい水につけ、発芽を促します。

もみ
陰干し

もみがこのようなハトムネ状になったら陰干しします。

焼いておいたモミガラ
モミガラを下に敷

数日前に焼いておいたモミガラを下に敷き、準備します。

カゲボシをした種をまき、並べていきます
順調に生育

今年はさらに美味しいお米を目指し、苗作りも色々研究し、改良しました。今年は一段と美味しいお米になりそうです。

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田植えが始まります

苗床
苗も元気に育っています

今年はさらに美味しいお米を目指し、苗作りも色々研究し、改良しました。今年は一段と美味しいお米になりそうです。

代かき
田んぼをならします

肥料散布後、代かきをし、田んぼをならします。今年は化学肥料を減らし、油かす等の有機肥料等を施しています。

レンゲをまき肥料代わりとする

レンゲをまいています。レンゲをまけば肥料となりますので化学肥料を減らすことができます。

野村農園の田植え
野村農園の田植え2

今年の田植えも我が家の長男が手伝ってくれて大助かりです。

野村農園の田植え3
野村農園の田植え4
野村農園の田植え5
野村農園の田植え6

家族だけでなく、地元の先輩も手伝ってくれます。ありがたいことです。

皆で力を合わせて頑張ります

今年最後の田植えです。野村農園では「量より質」。特選米以上の米を目指します。

今年も美味しいお米ができそうです

野村農園の田の水はすぐ上の妙見のつつみ近くの山の湧水。美味しさの秘密がここにもあります。

山からの湧水

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田植え後の「中干し」

中干し
土中のガスを抜いて酸素を取り入れる

「中干し」前。7月25日頃。
「中干し」とは、田の水を抜いて土を乾かし、土中のガスを抜いて酸素を取り入れ稲を丈夫にします。

「中干し」後
稲は今のところとても順調

「中干し」後。8月9日頃。
今年の稲は今のところとても順調に育っています。

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穂の出始め

穂の出始め

8月27日現在の「森のくまさん」。穂の出始めの様子です。

穂が出揃いました

森のくまさん
病害虫の発生も殆どなく、まずまず順調

9月2日。今年は例年より2,3日遅れていますが、病害虫の発生も殆どなく、まずまず順調です。秋の長雨、台風が来なければ良い米ができます。(期待しています!)
あと35~40日位で「森のくまさん」の最初の刈り取りです。

お米の花

あまり知られていませんが、お米もちゃんと花を咲かせます。
画像は少し分かりづらいですが、白くて美しくかわいらしい白い花です。朝8時頃より10時頃まで開花します。

あきまさり、もち米も穂が出そろいました

もち米
あきまさり

もち米(画像左)、あきまさり(画像右)も穂が出揃いました。

森のくまさん

9月10日に撮影した「森のくまさん」です。だいぶ頭を垂れ始めました。

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あと少しで野村農園は黄金色のジュウタンとなります

森のくまさんの様子
黄金色のジュウタン

9月20日。森のくまさんの様子です。

もち米もこのように実っています
もち米

もち米も順調に実っています。

森のくまさん

9月26日現在の「森のくまさん」です。

9月26日。森のくまさん
9月26日。森のくまさん2

9月26日。森のくまさんの様子です。だいぶん色がついてきました。

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本当においしい21年産のお米。
いよいよ販売開始です。

あきまさりの刈り取り
スタンドバッグ(フレコン)に入れます

【画像左】あきまさりの刈り取りも始まりました。今日は長男と義弟が手伝いにきてくれました。
【画像右】刈り取ったモミをスタンドバッグ(フレコン)に入れます。我が家のフレコンは1700Lで10a強のモミが入ります。

昇降機地下ホッパーへ
昇降機地下ホッパーへ2

フレコンのモミを、昇降機地下ホッパーへ入れます。

テンパリング(縦型乾燥機)へ

昇降機で上げたモミをコンベアでテンパリング(縦型乾燥機)へ送り込み乾燥します。

モミ摺機
モミ殻を取り除きます

乾燥したものをモミ摺機でモミ殻を取り除きます。

選別機
計量器で計量し、袋詰め

モミ殻を取り除いた玄米を選別機を通し計量器で計量し、袋詰めします。

袋詰めした玄米
保管庫へ入れます

袋詰めした玄米を家へ持ち帰り、保管庫へ入れます。近所の先輩が手伝いに来てくれます。大変助かっています。

検査の結果、今年の「森のくまさん」「あきまさり」共に全て一等米でした。
しかも食味数値も玄米検査時で季長米(森のくまさん特選米)ライン75点超えが8割以上!
21年産の「森のくまさん」は本当においしいですよ。もちろんあきまさりもうまい!
量より質の努力が実ったのか、お天とうさまのおかげか。
…お天とうさまの力が大きいですかね(笑)。

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収穫後の作業です。

中干し
土中のガスを抜いて酸素を取り入れる

れんげの種をまきます。れんげの出た量で元肥を0(ゼロ)から通常の半分に減らすことができます。
【写真左】れんげの種です。一般ではなかなか見ることができないでしょう。とても小さいですよ。
【写真右】ミスト機にいれた状態のれんげの種。

、今年の「森のくまさん」「あきまさり」

れんげは自生もしますが、田んぼ一面にれんげが発芽するよう種を撒きます。何気に重労働?

、今年の「森のくまさん」「あきまさり」

種をまいて2日目です。もう芽が出ています。
天候により最初に芽を出す日数は変わりますが今年は早いですね。

、今年の「森のくまさん」「あきまさり」

12月5日、れんげ草の状態です。

、今年の「森のくまさん」「あきまさり」

お米のパッケージも全て完成。なかなか良い米袋ができました(自画自賛)。皆さんぜひ野村農園のうまか米ば食うて下さい。

3月17日現在の田の様子です。

先日撒いたれんげ草の状態です

3月17日、れんげ草の状態です。少しずつ花が咲いてきました。

4月6日、花咲りです。

千原桜も例年より早く開花しました
野村農園も花咲り

れんげ草もきれいに花を咲かせました。野村農園から見える千原桜も例年より早く花を咲かせています。

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